• すべて
  • お知らせ
  • イベント
  • ワークショップ
  • ruttoニュース
  • KITAKEN

わたしのめがね 様

 

届け先のわからない手紙を受け付けてくれる

たった一つの郵便局

「漂流郵便局」


 

この本をみなさん知っていますよね。

想いをつづった手紙が1冊になった本です。

この本の中に

 


 

こんな手紙紹介があります。

 

長いこと、お世話になります。

小学五年生の時からずっとあなたと一緒でした。

ぼやけてにじんで大変だった。

いいものも見た

わるいものも見た

ときどきあなたを捨てたくなった。

でも捨てなくてよかった。

今年からあなたはわたしの つくえの中。

おつかれさまでした。

 

手書き部分を読んだとき、

誰にあてた手紙??と、思いました。

タイトルが「わたしのめがね 様」というのを見て

そういうことか。。と、感動しました。

 

気が付けば、ずいぶん長く一緒にいるものが

皆さんの中にもあると思います。

それに気づかせてくれる1ページでした。

この手紙を書いた 誰かのように、

 

 


 

メガネが、

 


 

腕時計が、

長い時間一緒に過ごすものになるかもしれません。

 

ずっと使ってしまうもの。

DEMIでも見つかると思います。

 

どうぞ、DEMIに来て下さい。

漂流郵便局の本もDEMIでめくって下さい。

 

 

( 木のメガネ / 腕時計 紹介させて頂きました )

 

DEMI**